Kitematicを触ってみる、Volumesについて

Kitematicを使ってみます

とりあえず適当なimageを入れてみます。今回はぱっと見で一番上にあった「hello-world-nginx」を入れます。

「hello-world-nginx」の「CREATE」を押してインストール。

インストールすると左下にVolumesがあるのでクリックすると選択肢が出てきたので「Enable Volumes」を選択。

するとローカルにディレクトリとindex.htmlが生成されました。

index.htmlを適当に変更して保存、ブラウザで見てみると変更が反映されました。
開発に利用する場合はここがメインになりそうです。

Volumesについて

このVolumesですが指定されたディレクトリを下記のような感じで書くとコンテナの内容をマウントしてくれるらしい。

$ docker run -v host_path:container_path image

いろいろできそう。

参考
https://qiita.com/lciel/items/e21a4ede3bac7fb3ec5a


ここで自分で作ったimageを見てみます。

検索して該当のimageの「CREATE」を押す。

(HTTP code 404) unexpected - {"message":"manifest for kishida/test:latest not found"

というエラーが表示されました。どうもリポジトリにlatestが無いとのことです。

リポジトリにlatestのタグを用意するか、Kitematicで「CREATE」の隣の「○○○」から「SELECTED TAG」で取得するタグを変更すれば無事にimageを入手できました。

 

無事入手できたのでimageを見ます。すると肝心のVolumesがありませんでした…

多分[run -v]で起動してコミットするんだな。ということで試してみます。

$ docker run -it -v /volume kishida/test:1.0
$ docker commit 5262ccd30a1a kishida/test:latest
$ docker push kishida/test:latest

Kitematicで再度取得するとVolumesが表示されました!

あとはマウントしたいパスをhost_pathに指定してやれば良さそうです。

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