2014年の仕事納め

本日で今年度の営業も終わりですので今年一年を振り返ってみようと思います。
本年度は大きな請負の仕事をメインにやっていて、まだ終わっていませんが、来年の早いうちに無事納品できそうな気配です。
また今年はアルバイトのPGを1人増やしました。

開発環境の見直し

人数が増えたことにより複数人での開発方法のノウハウが必要になり、誰が書いたコードでも一定の水準をキープするために、gitを導入しました。
git導入したことにより、変更点をピックアップされ、誰が、いつ、何を、変更したかが明確にすることができるようになりました。
そしてその変更点がピックアップされて、他のグループメンバーに見られるためか、自然とソースコードの質も上がり、綺麗なコードが増えていきました。

またgitを導入したことで、どうせならブランチを作って開発したい。ブランチを作るならローカル開発だろうということで、VagrantやVirtualBoxで各自がローカルに仮想OSを作って開発し、できたものをプルリクエストで実装させる方法もやってみました。

やってみたところソースコードの質の向上と、グループメンバー間の情報共有も捗ったのは良い反面、手間が結構かかるところがデメリットではありますが、属人化していた仕事を標準化していくためには、効率がさがるのはしょうがないと思うのでやるしかないです。

2015年は

2014年は請負が多かったので、新しい技術やトレンドをあまり追いかけれませんでした。
はやりを追いかけて仕事をすると、そのはやりが一過性だった時にダメージ大きいので、取捨選択が難しいところですが・・。
来年の予定は、自社のコンテンツを制作しながら、効率的な業務フローを作っていければと考えています。
ネット業界は進歩が早く、この先がどうなるも予測しにくいですが、トレンドを抑えながら取り入れて、しっかりと着いていきたいところです。

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