Titaniumのmodule追加方法

ご無沙汰のaraishiです。最近はTitaniumばかりやっています。
iPhoneを使っているのでデバッグはiOSしかしてなかったのですが、そういえばクロスプラットフォームだからAndroidでも動くよね。ということでNexus7にインストールしてみたら、全然動かなくてびっくりです。やはりクロスプラットフォームの開発は難しい。

Titaniumはモジュールを入れると、Titaniumの機能ではサポートしきれていない、ObjectiveCの機能が使えるようです。結局最終的にはObjectiveCなのかー。という感じですが、今日やらなくていい事は明日やるの精神で先延ばししています。

さて先日、広告表示のアドモブとGoogleアナリティクスのモジュールを入れてみたのでまとめます。

・アドモブ

appcelerator社が配布しているモジュールがあるので、ダウンロードします。
ti.admob-iphone-1.5.0.zipを使います。

設置

解凍したフォルダを
$HOME/Library/Application Support/Titanium/modules/iphone
の中に入れます。
上記の場所がFinderで表示されない場合は、Titaniumを終了してFinderを立ち上げ直すと表示されました。

tiapp.xmlの編集

次にtiapp.xmlを編集します。

tiapp.xmlの編集

tiapp.xmlの編集

次にJavaScriptを書きます。

Admob = require('ti.admob');
createAdView = function (){
  var adview = Admob.createView({
    width:320,
    height:50,
    adBackgroundColor:'black',
    publisherId:'apikey'
  });
  return adview;
};

テーブルビューのヘッダーにつけてみたり

var tableView = Ti.UI.createTableView({
  headerView: createAdView(),
});

これで広告表示できました。


・GoogleAnalytics

GoogleAnalyticsを設置するとアプリが利用されているかリアルタイムで見れます。すごい。

設置

appcelerator社が配布しているモジュールがあるので、ダウンロードします。

解凍したフォルダを
$HOME/Library/Application Support/Titanium/modules/iphone
の中に入れます。
tiapp.xmlを編集(上にあるので割愛)

次にJavaScriptを書きます。

// アナリティクス
GA = require('analytics.google');
//GA.debug = true;
GA.trackUncaughtExceptions = true;
tracker = GA.getTracker("UA-********-*");
tracker.trackTiming({
  category: "",
  time: 10,
  name: "",
  label: ""
});

・windowのfocusイベントのところに設置します。

win.addEventListener('focus', function(){
  tracker.trackScreen("index"); // 名前は適応に
})

アプリを起動しながら確認してみます。

Titaniumのリアルタイム解析

Titaniumのリアルタイム解析


アクティブスクリーンもindexで認識されました。

カテゴリー: Titanium
Titaniumのmodule追加方法” への1件のコメント
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  1. […] ここにappceralator公式のモジュールがあるので、 それをDLして組み込みます。 ※titaniumのモジュール導入方法 >> Titaniumのmodule追加方法 […]

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