Titanium Studio 3.1 使ってみたのでメモ

最近はMacBookAirをまた使っているaraishiです。スタバでMacBookAirを開いたり、iPadで本を読んだりすることを「ドヤリングする」なんてスラングがあります。でも福山市はそもそもスタバがあんまり無いんですよね。福山駅前のスタバも潰れちゃいましたし、春日かヨーカドーまで行くしかないか・・・。誰か一緒にドヤリングしましょう!

さて、1年程前にTitanium Studioを使って遊んでみてたんですが、正直なところよくわからなかったので放置してました。最近は作ってみたいアプリがでてきたので、再チャレンジしてみると、以前よりも捗っているような気がします。今考えると昔は作りたい物が無かっただけなのかもしれません。

最近のネット上では「手段を目的化する」というのを、美化しているような風潮があります。でも自分にとってのプログラムは、目的を実行するための手段だなというのを再確認できました。

何度も同じ事を調べてるのが面倒になったので、よく使うコマンドをメモって随時追加していきます。
Titanium Studio3.1がリリースされてたので更新してみると、さっそく起動できなくなったので、cleanコマンド

open -a /Applications/Titanium Studio/TitaniumStudio.app/ --args --clean

とすると起動できました。
ti

アプリ内で複数のタブグループを使う方法

TitaniumでiOS用をごそごそ作ってるんですがビルドするとさくさく動くんで楽しいです。
しかし、Android用にビルドして実機デバッグしてみると散々な見栄えでげんなりしました。
TitaniumでAndroid開発はまだまだ発展途上中みたいですね。
タブグループという便利な機能があるんですが、タブグループの概念がなかなか理解できず、四苦八苦してましたが、下記のようにするとできたかもしれません。

var tabGroup = Ti.UI.createTabGroup();
var tabGroup2 = Ti.UI.createTabGroup();

var win = Ti.UI.createWindow({
  title : 'Window',
  barColor : '#000'
});
var newtab = Ti.UI.createTab({
  title : 'Tab1',
  window : win
});
var add = Ti.UI.createButton({
  title : 'タブ2へ',
});

win.rightNavButton = add;
var win2 = Ti.UI.createWindow({
  title : 'Window2',
  barColor : '#000'
});
var newtab2 = Ti.UI.createTab({
  title : 'Tab2',
  window : win2
});
var add2 = Ti.UI.createButton({
  title : 'タブへ',
});
win2.rightNavButton = add2;

tabGroup.addTab(newtab);
tabGroup2.addTab(newtab2);

tabGroup.open();

add.addEventListener('click', function() {
  tabGroup.close();
  tabGroup2.open();
});

add2.addEventListener('click', function() {
  tabGroup2.close();
  tabGroup.open();
})

ポイントはtabgroupのcloseメソッドで閉じるというところですかね!

TItaniumのtabGroup <-> TItaniumのtabGroup
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